【表示速度アップ】AutoptimizeでJavaScriptとCSSを軽量化する

  1. プラグイン
Rui
Rui

Webコンテンツ&WordPressクリエイターのRuiです!

WordPressでコンテンツマーケティングを実践していると、Webサイトの表示速度が遅い!

なんて感じることってよくありますよね?

読者が待てる表示速度は2秒までということもあり重要です。

画像を軽くしたり、ブラウザ・サーバーのキャッシュをしたり、プラグインを消したり・・・

どれも正解なのですが、対策はたくさんあります。

今回ご紹介するAutoptimizeプラグインは、Webサイトは英数字が並んだコードのかたまりでできていますが、これが長いものをワンクリックで短くしましょう!ということなのです。

ブログの記事でも、なるべく短く濃い内容であるにこしたことないのと同じですね。

それでは使い方を解説していきます☆

Autoptimizeのベストな設定

1.追加→変更を保存

2.JS、CSS & HTMLで、JavaScriptコードの最適化と連結しないで遅延にチェック

3.CSS オプションにて、CSS コードを最適化にチェック

※”CSSファイルを連結する”は、”CSSコードを最適化”で連結と同じ動きになっているのでチェックは外す。

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございます☆

Autoptimizeに限らず、設定自体はとても簡単なものが多いです。

導入したからといって、必ず表示速度が軽くなるとは言えませんが、対策の1つとして活用していただければと。

もしダメならいつまでも入れておく意味はないですし、逆にWebサイトの表示速度を速める原因になりますので必ず削除しましょう!

Rui

Webコンテンツ&WordPressクリエイター
WordPressを用いた自社HPの制作、Webライティング、ウェブ解析と、制作から集客までをサポート。集客→育成→販売に労力を割くため、制作の手間や起こりうる不具合を極限まで減らし、無駄のない制作力を身につけて頂くことを最も得意とする。

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