BackWPupプラグインでのバックアップ法

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Rui
Rui

Webコンテンツ&WordPressクリエイターのRuiです!


『WordPressのバックアップ用のプラグインってあるの?』

『バックアップする期間はどれぐらいがベスト?』


このような疑問を持っている方たちに、

バックアップをする頻度とバックアッププラグインのBackWPupをWordPressテーマ販売サイトTCDさんに当サイトがメディア掲載された僕が解説していきますね!


この記事を読めばデータが消えた時にバックアップして良かったと思いますよ♪

バックアップの期間はどのくらいがベスト?

バックアップの頻度はWebサイトの記事や新情報の投稿の更新頻度で変わっていきます。

毎日Webサイトを更新しているのであれば、更新した日に都度行い1週間に1回の更新であれば、週1でバックアップをした方がベストです。

Webサイトの更新頻度以外で以下の時は不具合が起こりWebサイトが動かないことがあるため、必ずバックアップをしてください。

バックアップが必須な時
・PHPファイルをカスタマイズする
・WordPressのアップデートをする
・テーマ、プラグインのアップデートをする

毎日バックアップするとなると手間がかかるのはわかりますが、大事なデータなので更新時には都度バックアップをしましょう♪

BackWPupとは

WordPressのプラグインである BackWPup はWebサイトのデータを定期的に自動バックアップすることが可能です。

バックアップデータをパソコン内だけではなくFTPサーバーやDropboxなど、また有料版ではGoogle DriveやOneDrivreにもデータ保存可能となっています。

自動なので手間がかからず、多くの人が利用しているアプリにも対応することができる優秀なプラグインです♪

日本語対応で設定方法もシンプルでわかりやすいのですが、BackWPup単体だけではデータの復元ができないためFTPソフトを利用しないと復元できません。

BackWPupプラグインの使い方

ここからBackWPupプラグインの「自動バックアップ方法」と「手動バックアップ方法」を解説します♪

自動バックアップ方法

1.BackWPupをインストール

2.”BackWPup”から”新規ジョブを追加”を選択

3.バックアップの名前を任意入力

4.ファイルとデータベースのバックアップにチェック

5.アーカイブ形式を”Tar GZip”にする

6.バックアップの保存方法を”フォルダーへバックアップ”

7.ログの送信先とメールの送信元メールアドレスを入力

8.下部にある”変更を保存”を選択

9.スケジュールタブを選択

10.ジョブの開始方法”WordPressのcron”を選択

11.スケジューラーで任意のバックアップ時間を指定

12.下部にある”変更を保存”を選択

13.宛先フォルダータブを選択

14.バックアップ先のフォルダを入力

15. 下部にある”変更を保存”をして完了

手動バックアップ方法

1.”BackWPup”から”ジョブ”を選択

2.作成したジョブが表示されるので”今すぐ実行”を選択

3.ジョブ完了が表示されたら完了

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます♪

Webサイトは様々なデータで作り上げられているので、1つでもデータが消えるとHP表示されなかったり、記事内容が壊れてWebサイトとして機能しなくなる可能性は十分にあります。

自身のWebサイトを随時バックアップしてデータを保管し万が一に備えておきましょう♪

またテーマ、プラグイン、WordPressアップデートとPHPファイル編集時のバックアップは必須ですので、しっかり押さえてください☆

Rui

Webコンテンツ&WordPressクリエイター
WordPressを用いた自社HPの制作、Webライティング、ウェブ解析と、制作から集客までをサポート。集客→育成→販売に労力を割くため、制作の手間や起こりうる不具合を極限まで減らし、無駄のない制作力を身につけて頂くことを最も得意とする。

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