コメント欄開放はSEO対策になる?【コメント承認を手動にする方法も解説】

  1. Webサイトの作り方
Rui
Rui

Webコンテンツ&WordPressクリエイターのRuiです!

『WordPressでオウンドメディア作ったけどSEO効果ってあんの?』
『迷惑コメントきそうだしそれを他の人に見られたら・・・』
『まずいちいち返信するのが面倒。』


WordPressテーマ販売サイトTCDさんに当サイトがメディア掲載された僕が、コメントがメディア運営の指標となることも含めて、解説していきますね!

果たしてコメント欄を解放すべきかどうかがわかります♪

    読者との交流が盛んになれば・・・

  • コメント欄が活発であれば、他の読者からも見て有益なメディアだということがわかる
  • 仕事につながる
  • 執筆のモチベーションアップ

デメリットとしては、アンチコメントがついたり誹謗中傷されたりすることと、既に読者が多くて人気メディアの場合はコメントを返すのが面倒になるということです。


SEO的にはほんのりプラスという具合ですが、SEO(Googleの評価)というより読者ファーストになりますね!

    ウェブ解析ツールではわからないニーズが見つかる

  • 情報が間違っていたならアドバイスがもらえる
  • 新たなコンテンツのアイデアが浮かぶ
  • 意外な視点でのキーワードが見つかる

GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソールでは、数字やキーワードのデータから読者の心理をを分析して方向性やコンテンツを決定します。

しかし直接もらったコメントはダイレクトな指標になりますので、もし作り立てのメディアやPVやCV数が大きくないのであれば開放しておいた方がいいですよ。

メディアを強くするための1つの手段として。

強いメディアになった場合もライターさんを増やしてコメント業務を与えてもいいですし♪

    コメントを手動承認にする方法

1.WordPress管理画面のディスカッション設定で”コメントの手動承認を必須にする”をタップ

2. ”変更を保存”をタップして確認

    まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます!

デメリットはアンチコメントと手間だけです。

零細企業やベンチャー企業でメディアがまだ育ってない場合や、人手がいるならコメント欄の解放はしてもいいと解釈します☆

もちろん他の業務が滞るくらいなら解放しないほうがいいですが・・・

一番大事なのは、コメント欄に囚われず『読者のためになることを優先する』ことですね♪☆

Rui

Webコンテンツ&WordPressクリエイター
WordPressを用いた自社HPの制作、Webライティング、ウェブ解析と、制作から集客までをサポート。集客→育成→販売に労力を割くため、制作の手間や起こりうる不具合を極限まで減らし、無駄のない制作力を身につけて頂くことを最も得意とする。

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