【Google search console】ドメインで登録している場合で新たにURLプレフィックスで登録する方法

  1. カスタマイズ
Rui
Rui

Webコンテンツ&WordPressクリエイターのRuiです!

Google search consoleはGoogle analyticsと同じくウェブ解析ツールで、Webサイトで成果を出すためには欠かせないものですね♪

登録方法の1つであるドメインはwwwあり/なし、http/https、サブドメインといったすべてのドメインを1つのプロパティでまとめることが可能です。

今回一緒に設定していく、URLプレフィックスは、特定のサブドメイン、サブディレクトリのみのデータでプロパティ作成が可能で、所有権の確認方法が4種類あり、比較的確認が取りやすいです。

サブドメインやサブディレクトリなどで、ルートドメインの直下で新たにWebサイトを運用したい場合はURLプレフィックスの方がいいですね。

早速、こちらから登録していきましょう!

https://search.google.com/search-console/welcome?hl=ja

1.プロパティを追加

2.プロパティのタイプ選択 URLプレフィックス

3.登録したいドメインのURLをコピー

4.URLを入力 → 続行

5.プロパティを確認中…

6-1.確認をクリック

6-2.メタタグをサイトのホームページに追加

7.HTMLタグをコピー

8.WordPressの管理面に入り、テーマエディターをクリック

9-1.header.phpを開く

9-2.<head/>の直前に挿入する(大体最初の方にある)

10.header.phpを選択 → 先ほどコピーしたHTMLタグを貼り付け

11.ファイルを更新

12.Google search consoleに戻り、確認

13.確認状態チェック中…

14.所有権の証明で完了

15.設定

16.所有権の確認で緑丸がついていれば成功

17.HTMLタグ 確認完了 

18.Googleからメールが届いたら確認して設定完了

    まとめ

最後までご覧いただきありがとうございます。

ドメイン登録よりも手順は多いものの、URLプレフィックスはDNSレコードのように面倒なことをしなくてもメタタグで認証できるのが特徴です!

どちらの方法が良い悪いではなく、ルートドメインや新規ドメインの場合は”ドメイン”、新たに販路を拡大したい場合やサブドメイン・サブディレクトリでWebサイトを作りたい場合は”URLプレフィックス”と覚えておくと良いです☆

Rui

Webコンテンツ&WordPressクリエイター
WordPressを用いた自社HPの制作、Webライティング、ウェブ解析と、制作から集客までをサポート。集客→育成→販売に労力を割くため、制作の手間や起こりうる不具合を極限まで減らし、無駄のない制作力を身につけて頂くことを最も得意とする。

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