テーマカスタマイズ後のアップデート方法(TCD)

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Rui
Rui

Webコンテンツ&WordPressクリエイターのRuiです!

WordPressテーマ「ONE」などのTCDシリーズを使ってるのであれば、どうテーマ更新するのか気になりますよね♩

「テーマ更新したら今までのカスタマイズが消えた!」

「画面真っ白になった!」

「画面に謎のコードが発生して使いづらくなった!」

これは、新しいファイルには自分が施したカスタマイズはないからなんですよ。

提供元のテーマカスタマイズ以外は自己責任というのが暗黙の了解なんですね。

ただ、こんな悩みはFTPソフトとカスタマイズ箇所をメモするだけで解決できてしまうんです!

一緒にやっていきましょう♩

    FTPソフトとカスタマイズをしたメモでアップデート

1.テーマ更新

2.最新のテーマをダウンロードする

3.ユーザー名、パスワードを入力してログイン 

4.ダウンロードしたファイルを選択

5.TCDアップデートサイトを見て使っているテーマの更新情報を確認

TCDのアップデートサイト

6.アップデートされたファイルを確認

7.Filezillaを開いて左上のアイコンをクリック

8.サイトマネージャーを開いてホスト名・暗号化・ユーザー・パスワードを入力して接続

9.テーマアップデートしたいドメインを選択

10.public_htmlを選択

11.wp-contentを選択

12.themesを選択

13.テーマアップデートしたいテーマを選択

14.カスタマイズしてある場合は、該当するファイルを左側の自分のPCへ移動

15.カスタマイズした箇所がメモしてあるものを開く

チェックポイント

プログラミングができない方にとってはメモは命です!「今までのカスタマイズが消えた!」絶望している方は、1つ1つのカスタマイズをメモしていないからです。

・どのファイルか?
・何行目〜何行目か
・何の効果があるカスタマイズか?
・コード

この4つを都度変えた時にメモしておいて、テーマアップデート時にカスタマイズしているファイルだけ最初にPCに落として最初にカスタマイズコードだけ追加すれば、これまでのカスタマイズが消えることはないです。

ここから先は、新しいテーマファイルにカスタマイズコードを追加した旧ファイルを移行することと、カスタマイズしていない新ファイルをアップデートしてアップデート完了です。

※更新完了すると、管理画面の「①」が消えます。

    まとめ

最後まで見ていただきありがとうございます♩

「アップデートは管理画面から」という先入観は捨てないと、カスタマイズしている場合は今までのものが水の泡になってしまいます。

今やGoogle analyticsや Google search consoleなどのウェブ解析ツールを用いて運用をするのは当たり前で、ノーカスタマイズなんてWebサイトは少ないでしょう。

だからこそ、今回の内容をゆっくりやっていけば、正しく早くアップデートすることができます。

もちろんカスタマイズは少なめにしましょうね!

バックアップも忘れずに!

Rui

Webコンテンツ&WordPressマーケター
WordPressを用いた自社HPの制作、Webライティング、ウェブ解析と、制作から集客までをサポート。集客→育成→販売に労力を割くため、制作の手間や起こりうる不具合を極限まで減らし、無駄のない制作力を身につけて頂くことを最も得意とする。

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