【画像軽量化】 EWWW Image Optimizer で新世代拡張子のwebp(ウェッピー)に変換して表示速度をアップ

  1. プラグイン
Rui
Rui

Webコンテンツ&WordPressクリエイターのRuiです!

2020年あたりからいろんなブロガーやYouTubeで発信している方が、

「次世代拡張子だ!これからはwebp(ウェッピー)だ!」

なんて言っていますが、本当にその通りです。


お馴染みの画像拡張子であるJPEG・PNGから変換したら画像の作りにもよりますが、こんなに容量が少なくなりました!



画像の荒さも全く変わりないです☆

Internet Explorer以外のGoogle ChromeやFire fox、Safari、Microsoft Edgeなどの主軸となるブラウザには既に対応していますしね。

何より、2010年にGoogleが開発したということもあり、Webに特化した拡張子ということからも信頼がおけます。


Webサイトの表示速度は速ければ早いほど読者が快適に見られますので、今後はもうJPEGやPNGを使うことはなくなるかもしれません。


既にWebサイト内にある画像も、プラグインで一括webp変換できますよ♪

まずはEWWW Image Optimizerの基本設定をして、これからお話しするwebp対応設定に変えていきましょう!

EWWW Image Optimizerで画像拡張子をwebp対応する設定【コードコピペ有】

1.設定→EWWW Image Optimizerで、WebP変換にチェックを入れる。

2.コードが出てくるので、コピーする。

※リライトツールを挿入するをクリックすると、エラーになる恐れがあるので間違っても押さないこと!

3.レンタルサーバーにログインし、.htaccess編集をクリック

4.webp対応させたいドメインを選択

5.BEGIN WordPressの上に先ほどコピーしたコードを貼り付け

※なぜ#BEGIN WordPressの上かというと、2のリライトツールをクリックすると、#BEGIN WordPressの下に挿入されてしまうからです。

6.確認画面へ進む。

7.実行する。

8.WordPressの管理画面に戻り、再最適化を強制にチェック。

9.951点の画像を最適化をクリック。

10.最適化(webp変換)中

11.webp変換完了!

12.メディア→ライブラリでリスト表示に変更→WebPになっていれば変換成功!

13.Googleデベロッパーツールを(Macはcommand+option+I、Windowsはctrl+shift+I)開いても確認可能。

開いたら、Network→Typeを見てwebpになっていれば成功!

    まとめ

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

次世代拡張子なんてカッコイイですが、最初からwebpに統一すれば拡張子の使い分けにも悩まなくていいですし、管理が楽ですよね♪

何より今まで他の拡張子でアップロードしていた画像も一括変換できて一気に軽くできますから、こんなに楽に表示速度向上につながるならやらない理由はないですよ☆

また、あらかじめWebツールでwebpに変換してからアップロードすれば、EWWW Image Optimizerも不要になります♪

プラグインも1つ減らせて一石二鳥ですね!

Rui

Webコンテンツ&WordPressクリエイター
WordPressを用いた自社HPの制作、Webライティング、ウェブ解析と、制作から集客までをサポート。集客→育成→販売に労力を割くため、制作の手間や起こりうる不具合を極限まで減らし、無駄のない制作力を身につけて頂くことを最も得意とする。

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